マンションの安全

マンションの安全トップマンションの狙われやすい場所

マンションを狙った犯罪の実態

治安の悪化が社会問題となっている昨今、マンションでの犯罪も深刻化しています。
留守を狙った空き巣や、痴漢等のニュースが後を絶ちません。ここでは、マンションでの犯罪被害についてデーターで見てみましょう。

住宅侵入盗の分類と発生状況(平成16年)
空き巣:家族が不在の住宅に侵入し、金品を窃取するもの。 70.4%
忍込み:夜間、家族が寝静まった住宅に侵入して、金品を窃取するもの。 23.5%
居空き:家族が昼寝や食事などをしているすきに住宅に侵入して、金品を窃取するもの。 6.1%
マンション(4F建以上)侵入盗の犯行箇所(平成16年)
玄関:ピッキングやカム送り 50.0%
ベランダ掃き出し窓:ガラス破り 43.0%
その他:共用部窓等 7.0%
住宅侵入盗の時間帯
1番目に多い時間帯 14時〜16時
2番目に多い時間帯 12時〜14時
3番目に多い時間帯 10時〜12時
4番目に多い時間帯 16時〜18時
5番目に多い時間帯 8時〜10時

住宅における侵入の時間帯は、日中に集中している。

参考:マンションにおける被害レベル表(PDF:180KB)

マンションの安全採点表

「今住んでいるマンションはどれくらい安全かしら?」
「そろそろ管理組合で本格的に防犯対策しようか」
こんな皆さん、一度マンションの安全度を採点してみませんか?
採点表を用意してますので、ダウンロードまたは印刷のうえお試しください。
マンションの安全採点表(PDF:39KB)

防犯カメラ使用細則等サンプル

管理組合様にて作成する、防犯カメラ使用細則等のサンプル例を作成いたしましたので、ご自由にご参照下さい。